【インベスターズトラスト】S&P500インデックスとは?学資保険代わりでも超優秀な金融商品【オフショア投資】

こんにちは。デューラです。

 

今回はオフショア投資で多くの日本人が契約している人気の金融商品、インベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)のS&P500インデックスについてその特徴と魅力について触れていきたいと思います。

 

知っておけばそれだけ選択の幅も広がり後悔することも少なくなりますので、是非最後までお読みください。

 

S&P500インデックス

インベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)とは

まずはじめに、S&P500インデックスを扱う保険会社であるインベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)について簡単に紹介しておきます。

 

インベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)は、2002年に創立されケイマン諸島に本社のある保険会社です。

 

最新の技術を取り入れて約20年という短期間で「100ヶ国以上でビジネスを展開」し、「お預かり資産15億ドル」「世界で5万人以上のクライアント」を持つ企業へと急成長を遂げました。

 

まだ若い会社なので心配される方もいらっしゃいますが、

この会社は安全なのか?
資産は守られるのか?
ちゃんと運営していけるのか?

 

といった疑問に対し、格付け専門会社であるAMベスト社からも財務健全度でB++(良好)からA-(優れている)、長期信用格付でもbbb+からa-へと格上げされ高評価を得ています。

 

20年程度でA-と評価される企業は非常に少ないため、インベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)がとても安定した信頼のおける企業であることがよく分かります。

S&P500インデックスとは

S&P500インデックス(S&P500Index)は、インベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)の主力商品の一つです。

 

ではそもそもS&P500とは何なのか?

 

S&P500とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が提供するアメリカの代表的な株価指数のことです。指数はアメリカの主要な上場企業500社の株価をベースに算出されています。

 

インベスターズトラストのS&P500インデックスは、このS&P500に100%連動させた運用成果を目指した商品になります。

 

投資をする際、出来れば安全に安心して資産を増やしたいと誰しも考えることだと思います。S&P500インデックスはその大きな特徴として元本確保型商品であるということです。

 

以前お話したRL360のクォンタムは柔軟性の高い商品ではありましたが、元本確保型ではありませんでした。

 

日本人は特に安定を求める人が多い傾向にありますので、元本を確保しながら安定して運用できるS&P500インデックス非常に魅力的で人気のプランとなっています。

 

S&P500インデックスの魅力

インベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)のS&P500インデックスには非常に優れた特徴があります。

一定期間の積立継続で元本保証が受けられる

S&P500インデックスは、10年・15年・20年の積立継続で元本確保保証を受けることができます。

 

積立の満期時に時価総額がマイナス運用となった場合でも10年プランで100%、15年プランで140%、20年プランで160%が保証されます。

 

S&P500インデックスは決めた期間積み立てを続けることさえ出来れば確実に資産を増やすことができる強みを持っています。

 

※但し、途中で減額したり停止したり引き出しを行うと元本保証は無くなるので無理のない金額で満期まで積み立てられるようしっかりとした計画が必要になります。

 

超優秀な学資保険としても使える

過去に私も学資保険について調べたことがあるのですが、日本の学資保険は返戻率が良くても110%に満たない程度。しかも投資商品ではないので満期時の受取率以外の期待値はゼロ。

 

それに比べてインベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)のS&P500インデックスであれば、最低でも10年で100%、15年で140%、20年で160%を満期時に受け取ることが可能

 

もし10年で学資保険を検討している場合でも、年利2%程度の運用で110%以上の返戻率になるため、日本の学資保険と比べると圧倒的に期待値は高いです。(ちなみにS&P500インデックスの平均利回りは7%以上

 

もちろん、学資保険代わりにS&P500インデックスを利用するのであれば、最低でも140%を受け取ることができる15年プランが個人的にはオススメです。

死亡保障付きでより安定して続けられる

RL360のクォンタムにもついていた死亡保障がS&P500インデックスにもついています。

 

もし仮に契約者である夫が亡くなったという場合でも、妻が受け取りまたは積み立てを続行することができます。

 

金銭的にそこまで困っていない場合は受益者が満期まで継続して積み立てて元本保証を受けるということも可能です。

 

また、S&P500インデックスは契約も二人まで可能なので夫婦で申し込んでより安心・安定した積立運用が実現できます。

 

S&P500インデックスはこんな人におすすめ

インベスターズトラスト(Investors Trust:ITA)のS&P500インデックスはこんな人におすすめです。

・より安心、安定した資産運用がしたい人
・子供を授かり、学資保険を検討している人
・15年、20年後の将来を見据えた積立投資がしたい人

 

計画的に決めた額の積み立てを継続する必要はありますが、続けることさえ出来れば最低でも元本保証額を受け取ることができるのがS&P500インデックスの人気の理由です。

 

S&P500インデックスは学資保険としてもピッタリで、日本の学資保険では返戻率も良くて110%。私も色々調べて計算したことがあるのですが、受取額は本当に微々たる程度。

 

もし自分が子供を授かっていて15年後の将来を見据えた学資保険を考えるなら…間違いなくS&P500インデックスに決めるでしょうね。

 

例えば、S&P500インデックスで月5万円を15年積み立てるとします。

 

為替は考慮せず単純計算で15年後に900万積み立てた場合、受取額はどうなるのかというと、

年利7%⇒15,848,115円

年利5%⇒13,364,447円

年利3%⇒11,348,634円
ですが、この場合は元本保証が効きますので、900万×140%で1,260万を受け取ることができます。

 

実際大学の費用だけでも数百万かかったりしますし、このくらいの準備はしておきたいですよね。

 

もし、これから子供を授かる方や20年後の将来の資産形成を検討している人にも超有力でおすすめできます。

先ほどと同様に計算した場合、月5万で20年後に1,200万の積み立てとなり、元本保証で最低でも1,200万×160%で1,920万

1,200万の資産を約2,000万まで増やすことができる優れものです。

 

投資は早くに始めた方がお得とはよく言いますが、このS&P500インデックスはまさにその意味を象徴した金融商品だと痛感しています。

 

迷われている方はその迷われている間に貴重な時間をどんどん失っていくので非常にもったいないです。機会損失をしないためにも決断することが大事ですよ。

S&P500インデックスの商品内容

S&P500インデックスの魅力については伝わったと思います。ここからはS&P500インデックスのプラン内容について紹介していきます。

加入条件

・契約可能者
個人または法人が加入可

・契約可能年齢
10年プラン:18歳から60歳(満年齢)
15年プラン:18歳から55歳(満年齢)
20年プラン:18歳から50歳(満年齢)

・契約可能人数
1名または2名(被保険利益関係でなくても良い)

プラン詳細

・通貨
USドル($)

・最低投資額
USドル 200/月

・定額追加投資(特約)
200USドル/月(プラン期間が新規の別プランとして扱われる)

・支払い頻度
月払い、3か月払い、半年払い、年払い

・最高積み立て投資額
年に最高3年分まで前納可能

・猶予期間
90日

・投資期間
10年、15年、20年の3種類

・初期期間
10年プラン:14か月
15年プラン:25か月
20年プラン:28か月

支払方法

・クレジットカード
月払い、3ヶ月払い、半年払い、年払いに対応
Visa / MasterCard / American Express / Diners Club / JCB
クレジットカード手数料なし

・電子送金
年払いのみ

・小切手

・口座自動引き落とし
米国のみ

手数料

・プラン手数料
10USドル/月

・ストラクチャー手数料
0.125%/月

・解約手数料
初期口座残存期間分相当額

・年間管理手数料
10年プラン:2.0%
15年プラン:1.7%
20年プラン:1.1%

ボーナス

S&P500インデックスでは各プランごとに継続した期間に応じロイヤリティボーナスをもらうことができます。但し、10年プランにはロイヤリティボーナスはありません。

ロイヤリティボーナス

・10年プラン
なし

・15年プラン
1~10年終了後:7.5%
11~15年終了後:7.5%

・20年プラン
1~10年終了後:7.5%
11~15年終了後:7.5%
16~20年終了後:5%

※各数値は期間内総拠出額に対する%

後ほど紹介する元本保証は、ロイヤリティボーナス込みの時価総額によって決定されます。

一時停止・減額・引き出し

一時停止・減額・停止することは可能ですが、元本保証は無効となります。

・一時停止
初期期間+1~6か月後を目途に一時停止可能

※期限の設定はないが、関連のあるロイヤリティボーナス失効

・減額

最低投資額の200USドルまで減額可能

・引き出し

初期期間終了後のみ引き出し可能
最低引き出し額は600USドル以上(申請後90日以内にお支払い)
引き出し時の最低残高は2400USドル+年間管理費×残存年数

元本保証

契約期間を満期まで一時停止・減額・引き出しをせずに積み立てした場合、元本確保保証が受けられます。

10年プラン:100%
15年プラン:140%(年利最低約4.2%「複利」)
20年プラン:160%(年利最低約4.5%「複利」)

例:毎月1000USドルで20年間積み立て⇒積み立て元金は240000USドル

240,000 × 160% = 384,000USドル

時価総額が384,000USドルを上回った場合は時価総額を、
下回った場合でも384,000USドルを受け取ることができます。

死亡保障

プラン価値の101%(支払いは申請から30日以内)

※下記の場合、死亡保障はなくプラン価値のみが支払われます。

・保険料の未払いがある
・発行後2年以内に自殺
・既往症による死

また、死亡保障請求時に受益者は死亡保障額を受け取らずにプランを継続することが可能

継続することで元本保証での受け取りが可能なので、満期まで続けたほうがプラスになることが多いです。

S&P500インデックスの主な投資先

S&P500インデックスでは、全セクターにバランス良く投資が行われています。
主な会社は以下の通りで、アップルやマイクロソフト、フェイスブックやアマゾンなど信頼できる最大手企業が並んでいます。

会社 セクター
マイクロソフト 情報技術
アップル 情報技術
アマゾン 一般消費財
フェイスブック 通信サービス
バークシャー・ハサウェイB 金融
JPモルガン・チェース 金融
アルファベット クラス C 通信サービス
アルファベット クラス A 通信サービス
ジョンソン・エンド・ジョンソン ヘルスケア
P & G 生活必需品

投資先セクター比率

情報技術 22.3%
ヘルスケア 14.0%
金融 13.0%
通信サービス 10.4%
一般消費財 10.0%
工業 9.2%
生活必需品 7.4%
エネルギー 4.3%
公益事業 3.5%
不動産 3.1%
原材料 2.7%

※2019年10月時点

S&P500インデックスの過去の実績

過去20年の平均利回りは、年7.28%です。

利回り 利回り
2001 -13.04% 2011 0.00%
2002 -23.37% 2012 13.41%
2003 26.38% 2013 29.60%
2004 8.99% 2014 11.39%
2005 3.00% 2015 -0.73%
2006 13.62% 2016 9.54%
2007 3.53% 2017 19.42%
2008 -38.49% 2018 -6.24%
2009 23.45% 2019 28.88%
2010 12.78% 2020 -4.04%

S&P500インデックスの投資リスク

S&P500インデックス「元本保証がある」「安定した運用ができる」といった魅力的な商品ですが、もちろん投資になりますのでリスクも当然あります。

為替リスク

投資通貨がUSドルでの積み立てとなるため、為替の変動によるリスクがあります。
但し、逆に日本円しか持っていないことはリスクが高いですので、日本円しか持っていない方は海外通貨も持っておくことをおすすめします。

倒産リスク

保険会社であるインベスターズトラストが倒産した場合、信託の分別管理が法律の元でなされていますので資産は守られています。が、元本保証140%、160%はなくなります。

つまり元本の保証はされませんが、時価総額100%で返ってくるということです。

まとめ

以前にオフショア投資の話でRL360のクォンタムについて紹介しましたが、クォンタムはファンド運用なので期待値が高く、満期後も資産運用できて自由に一時停止・減額・引き出しが出来る柔軟性の高い商品でした。

 

今回紹介しましたS&P500インデックスは、元本保証があってリスクも少なく、安定した運用ができる金融商品です。続けさえ出来れば確実にプラスにできるので、堅実に資産を増やしたい方や学資保険として積み立てたい方に非常におすすめです。

 

手数料が高くつくから元本保証より下回ることもあるのでは?と話す方もいらっしゃいますが、受取額は手数料が引かれた状態の時価総額と元本保証額を比較して決定されます。なので手数料の支払いは問題になりませんのでご安心ください。

 

もし、S&P500インデックスの商品への投資をご検討されている方はお問い合わせページよりご相談ください。

※但し、本気でお申し込みを考えている方以外は返信いたしませんのでご了承ください。

S&P500インデックスについてのお問い合わせ

 
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