【2020/5/14】持続化給付金100万円入金確認!支給額の算定方法変更で今まで対象外だった方も申請可能に

2020年5月1日より受付開始された『持続化給付金』。

2020年5月14日に銀行口座を確認してみたところ、入金されていることが確認できました!

持続化給付金入金

「振込・振替:ジゾクカキユウフキングチ」という名前で振り込まれてきます。

持続化給付金入金報告&お知らせ動画

持続化給付金マイページやメールに振込通知はされる?

振込がされていなくてマイページを開いたりメールを確認されている方もいると思いますので振り込まれるとどういった通知やアクションがあるのかお伝えしておきますね。

持続化給付金申請ホームページ

通知があるとすればおそらくメニューの申込内容の確認(マイページ)になると思いますが、開いてみると申請完了時と同じ表示なっていて振込完了していることは画面では確認できませんでした。

登録したメールアドレスのメールボックスも確認してみましたが、振込の完了通知メールも届いてませんでした。

大量の件数の振込処理に追われててそれどころじゃない感じなのでしょうか。

振込の状況が知りたい方は持続化給付金ホームページ下のお問い合わせ・相談窓口からLINEまたは電話で確認してみるといいと思います。

持続化給付金
感染症拡大による、営業自粛等で特に大きな影響を受けている、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくために、事業全般に広く使える給付金を給付します。

持続化給付金10万円未満の人も対象に

今まで持続化給付金が10万円未満だった人は切り捨てにより対象外となっていましたが、5月8日以降、支給額の算定方法変更により支給対象とするようになりました。

1.持続化給付金の給付額の算定方法については、以下の算定式によるものとし、10万円未満の額を切り捨てる運用としていました。

給付額の計算式
前年総売上 ―(前年同月比50%以上減少した月の売上×12か月)

※上記算出方法により、最大で法人に200万円・個人事業主に100万円を支給

2.本日の給付開始以降、10万円未満の額についても給付を希望される声が大変多く寄せられたことから、10万円未満の額についても後日支給することとします。

3.できるだけ早期に追加支給が可能となるよう調整を進めてまいります。追加給付を受けるための再度の申請は不要です。

とのことなので、既に申請済みの方はそのまま待っていれば振り込まれるということですね。

公式の参考ページ

「持続化給付金」の支給額の算定方法を変更しました (METI/経済産業省)
経済産業省は、5月8日(金曜日)より、「持続化給付金」の支給額の算定方法を変更しました。

もし10万円未満で諦めてしまっていた方も、申請そのものを忘れてしまっていた方も是非申請して持続化給付金を受け取りましょう!

オンライン申請手順の詳しい解説動画

オンライン申請手順を実際の画面を見せながら詳しく解説しています。
参考にしてみてください。

 
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